高級イヤホンブランド・センサフォニクスジャパン
世界のトップ・アーティストが使い続ける、カスタムメイド・イヤホンの
リーディング・ブランド 「センサフォニクス」
センサフォニクスには「科学」があります。
個人個人の耳型をとって、一つ一つ職人が手作りで成型する、プロ用のイヤーモニター。
こうした製品を製作している会社はアメリカを中心に3~4社ありますが、「センサフォニクス」には裏付けとなるリサーチ、つまり科学があるという点で、他社とは一線を画しています。
オーディオロジストが創業者、社長を務めている唯一の
会社です。
「オーディオロジスト」(Audiologist)とは、人間の「聞こえ」の専門家で、アメリカではほぼ医師と同等の扱い
です。
人間の聴覚に関する理論をしっかり見に着けた人間が社長・開発責任者の役割を担っているのは、センサフォニクスだけです。
センサフォニクス社のマイケル・サントゥッチは、1980年代からミュージシャンの難聴の問題に取り組み、音楽を試聴することと難聴に関する理論で、アメリカのオピニオン・リーダーの一人です。

センサフォニクスの製品は全て彼の卓越した理論に裏づけされています。
快適性を追求した、「ソフト・シリコン」を使用している
唯一の会社です。
耳型から作るカスタムメイドの製品の中で、現在本体全てをソフトシリコンで制作しているのは、センサフォニクスだけです。他社は補聴器と同様のアクリル(ハード素材)を使用しているところがほとんど
です。
何故センサフォニクスが、加工に手間とコストのかかるソフトシリコンを使っても、他社と同等のコストで提供するのかといえば、それはお客様の快適性を大切にするからです。
既製品のカスタム化、耳栓にも対応。
自社製品のイヤーモニターだけにとどまらず、シュアー社やエティモティック社の既製品のためのアタッチメント(耳にフィットさせるための「スリーブ」)もシリコンで制作しています。また、ミュージシャンやサウンドエンジニアの方用の特殊な耳栓(音のバランスを変えずに音量のみ、9、15、25デシベル下げるもの)も制作し、「快適に音と過ごして、難聴の危険性を下げる」お手伝いをしています。

