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【格安SIM】『失敗例』と『対策』から学ぶポイントとは?

“auやドコモ、ソフトバンクといった大手キャリアから、格安SIMへの乗り換えを検討したことはありませんか。
「キャリアのスマホは、月額料金が高すぎる」
「少しでも料金を安くしたい」
など、皆さんさまざまなきっかけがあることでしょう。
しかし、実際に格安SIMに乗り換えて後悔している方もいます。
「格安SIMにして、料金は安くなったけど速度が遅くなった」
「契約するまでに使えない期間が発生!」
など後悔している方の事例も詳しくご紹介します。
今回は、格安SIMに乗り換えて後悔したポイントと、事前にできる具体的な対策方法についてご紹介します。
格安SIMに乗り換えて後から、後悔しないように是非参考にしてくださいね。
■格安SIMのメリット•デメリット!
格安SIMに乗り換えることで得られる最大のメリットは、なんといっても月額料金の安さです。
また、料金はデータ通信と通話料金というシンプルなプランになっているので、とても分かりやすい点も魅力です。
そして、以前のようにキャリアで一度契約してしまうと2年間は契約する必要がある、という縛りもなくなりました。
いつでも好きな時に、他社の通信会社を選べるという点はとても魅力的と言えるでしょう。
ただし、メリットだけでかく格安SIMはキャリアからの乗り換えに手間がかかは点や、通信速度を自分で確認しなければなりません。
またスマホでよく電話を利用する、という方は音声通話をオプションとして別途追加しなければなりません。
音声通話にもいくつか種類があり、最初の5分だけ無料であとは有料になるもの、かけ放題プランで定額制のもの、などがあります。
このようにキャリアのスマホを使っていた時には、全く目を向けてこなかった点について自分で考えて注意しながら設定する力が求められます。
こうしたメリット、デメリットを合わせてしっかり考えていかなければなりません。
また実際に格安SIMに乗り換えて、後悔している方の事例もご紹介しますので参考にしてくださいね。
■格安SIMに乗り換えて後悔しているポイント①:契約するまでに使えない期間が発生!
格安SIMに乗り換えをしたことで、新しいSIMカードが届くまで数日間スマホを利用できない期間が発生してしまった、という事例です。
最近では、即日MNPというものが主流になっているため、スマホが使えない期間はほとんどありませんが注意しておきましょう。
即日MNPとは、新しいSIMカードが届いてからスマホの切り替絵ができるサービスです。
大まかな流れとしては、格安SIMに乗り換える際、MNP番号を取得してから、新しいSIMカードを差し込むことで乗り換えができるというものです。
自分の好きなタイミングで切り替えできるかどうか?
事前に確認しておくと安心です。
■格安SIMに乗り換えて後悔しているポイント②:通信速度が遅い、通話料金が高い
そして、二つ目の後悔しやすいポイントは通信速度と通話料金についてです。
格安SIMにしてから、通信速度が思ったよりも遅いと感じている方も多いようです。
特に朝の通勤時間、そしてお昼休みの休憩時間、夜の帰宅時には多くのユーザーがインターネットを利用するため、いわば通信電波の交通渋滞が生じてしまうからです。
そうした混みやすい状況でも、格安SIMの中には、全く気にならないというものから遅すぎて使い物にならないサービスまで様々ですので口コミなどを参考に選んでみるといいですね。
通信速度に関しては、契約してから後悔するのは無駄になってしまうので、必ず『格安SIMスピードチェッカー』を利用して通信速度を測っておくと安心です。
通話料金に関しては、何分間無料なのか、かけ放題プランはいくらなのか?
しっかり確認しておくことで、思ったよりも通話料金がかかっているということを防ぐことができます。
今、通話時間がどのくらいなのか?
事前に調べておくと安心ですね。
■まとめ
格安SIMに乗り換えた場合、後悔しているポイントと対策法をまとめました。
せっかく契約するなら後悔のないように、料金プランをしっかり確認すること、事前にスピードチェッカーで通信速度を確認しておくことがとても大切です。”

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【SIMフリー】VS【キャリア版】月額料金比較!

“SIMフリースマホは、月額料金が安いというのは知っているけど、実際にいくら安くなるのかご存知ですか?
今回は、キャリア版の月額料金と比較してみたいと思います。
また今、お使いのスマートフォンの容量が足りなかったり、使いづらさ、月額料金が高いと感じている皆さんは、この機会に料金プランの見直しをしてみて下さい。
SIMフリーだと通信に不安がある、という方のためにおすすめの格安SIMも一緒にご紹介します。
『安さ』だけでなく『品質』も重視した方、必見です。
それでは、格安SIMとキャリア版の月額料金について詳しくみていきましょう。
■『SIMフリー』VS『キャリア版』の月額料金比較!
SIMフリースマホといってもAndroidスマホやiPhone、様々な機種があります。
今回は、SIMフリーの中でも日本では最も高いシェア率を誇る人気のiPhoneを例に、通話かけホーダイプランをつけた場合の月額料金を比較してみたいと思います。
まず、キャリア版の通話SIMでかけ放題プランを選択した場合をみていきましょう。
キャリア版のかけ放題プランは、月額2,700円、5分以内なら月額1,870円となっています。
これにデータSIMの5GBプランを付けると、月額約5,000円となります。
データSIMと通話SIMを合わせて約7,700円、これに端末料金が加わるともっと高くなります。
ただし、キャリア版の端末代金はキャンペーンによってほぼ無料で購入できることもあります。
購入する時期によって月額料金が変わってくるので、注意しましょう。
次に、SIMフリーの料金プランをみていきます。
SIMフリーの楽天モバイルの場合は、かけ放題プランが月額850円、5GBのデータSIM料金は月額2,150円となっています、
端末料金を含まない料金は、約3,000円となります。
キャリアと比較すると月に4,000円程安くなる計算です。
格安SIMの場合は、データSIMと通話SIMが安いのですが、端末代金の割引キャンペーンは行っていない場合がほとんどです。
そのため、端末代金を含めるとキャリアとあまり変わらないことがあるため、注意が必要です。
実際にいくらになるのか?契約前に必ずシュミレーションして確認しておきましょう。
また通話SIMは、かけ放題プラン以外、規定の時間を過ぎると別途料金がかかる仕組みになっています。
何秒ごとにいくらかかるのか、しっかり確認しておかないと料金が高くなってしまうので注意してください。
以上の点を踏まえながら、格安SIMとキャリア版の料金比較をしてみてください。
■端末代金がお得になるプランを探そう!
せっかく格安SIMに変えて、データSIMも安いプランに変えたのに、端末代金が高すぎるとお困りの方も多いのではないでしょうか。
キャリアの場合、お得なキャンペーンがたくさんあります。
例えばdocomoを例にみていきます。
docomoには、『いつでもカエドキプログラム』があります。
これは、端末代金を24回払いに設定し一定の期間使ったらdocomoにスマホを返却することで、実際の本体価格よりも半額ほどで購入できるお得なプランです。
ただし、返却時にドコモの基準を満たしていないと返却できず残高を支払わなければならないので注意しましょう。
スマホを購入したら、だいたい2年くらいで新しい機種に乗り換えている方は、キャリアのお得なキャンペーンを是非利用してみてください。
一定期間、使って返却するだけで最新機種も半額以下で買えることがあるからです。
逆に格安SIMには、このような端末代金をお得にしてくれるキャンペーンはありません。
一括で購入するか、分割払いにするかは選べますが、基本的に本体代は全額購入者負担となっています。
格安SIM、SIMフリースマホにしたからといって、端末代金まで安くなるとは限りません。
中古サイトなどでお得に購入したり、今お使いのSIMフリースマートフォンをそのまま使うなど、工夫が必要です。
■通信が不安な方へ
もし、月額料金を安くしたくて格安SIMを検討しているが通信が安定せず使いづらさを感じそう、少し不安があるという方も少なくないでしょう。
実際、そうした理由で格安SIMに切り替えが出来ない方も多くいらっしゃいます。
月額料金を少しでも抑えたい方、安定した回線をお探しの方にはdocomoの格安SIMをおすすめします。
大元の回線は大手docomoの回線になるため、インターネットが繋がりにくいという心配もありません。
docomo回線の格安SIMは、いくつかあるので参考にしてください。
今最も注目を集めている格安SIM、ahamoやマイピア、イルモなどがあります。
通話SIMのみでしたら、月額550円と格安で利用できます。
また今のSIMフリースマホは、デュアルSIMに対応しているものも多く、通話プランだけ別の通信会社に切り替えたい、という選択肢も可能です。
まずは、気になる通信会社の料金プランを確認してみましょう。
■まとめ
格安SIMとキャリア版の月額料金を比較してみました。
本体端末料金が安くなるキャンペーンもあるので、こちらも合わせて確認しておきましょう。
自分に合った最適なプランが見つかるといいですね。”参照

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